FUCK OFF SPEAKEASY

シケシケ野郎の雄叫びでんねん♪

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2009.06.08 Monday

2009高槻jazz street





いやぁ〜行きたかったなぁ〜♪

我等がカオク氏も出演しはったみたいやし・・・

エエなぁ〜〜

来年は行きたいなぁ〜〜

でも、その直後には例のイベントが控えてるしなぁ〜〜たらーっ


2009.02.22 Sunday

Rosenberg Trio








2009.02.22 Sunday

ドラム最高っ!!



タタタタッタタマンねぇっ〜す!





2009.02.22 Sunday

渋いっ!!

この『Sonny Rollins』は最高やがな〜〜!!

“スキンヘッド”“Oleo”やて・・・

最高ちゃうん??







2009.02.16 Monday

天才!ボビー参上!





こっちゃでも

2009.02.16 Monday

こんなんもね♪



同じバンドとは思えまへんな・・・

それにしてもさっきの演奏は観れば、観るほどエグイでんな冷や汗びっくり冷や汗びっくり拍手

2009.02.15 Sunday

こんな心境?

お世話になります。
兎に角、無我夢中でリスト作成しとります・・・

丁度、こんなピアノを弾いてる感じでんな・・・
この「Pullen先生」の表情・・・形相・・・

夕方には帰れずに、まだ会社でんねん・・・
もうひと頑張りします・・・今は辛抱や・・・


2009.02.14 Saturday

フィニアス・ニューボーン Jr.

お世話になります。

ここらで一息・・・
大大大好きなピアニストが紹介されておりました♪

ザ・ニューボーン・タッチ
ザ・ニューボーン・タッチ
フィニアス・ニューボーンJr.,リロイ・ヴィネガー,フランク・バトラー,フランク・パドラー


ミュージシャンズ・ミュージシャン――。
ミュージシャン同士の間でリスペクトされ、高い評価を受けるアーティストをそう呼ぶが、
ジャズピアニストのフィニアス・ニューボーン Jr.も間違いなくその1人である。

デビュー当時から音楽関係者に“アート・テイタム以来の天才ピアニスト”と呼ばれ、
多くのピアニストがフィニアス・ニューボーン Jr.のスタイルを模倣した。
現在も活躍するハロルド・メイバーンやマルグリュー・ミラーといったピアニストが彼を尊敬し、
ベニー・グリーンは「彼のように弾くことができたなら、死んでもいい」とまで言い切った。

そして2008年、日大芸術学部に在学中の女子大生ピアニストの松本茜さんがメジャーデビューを果たしたが、
そのデビューアルバムのタイトルが『フィニアスに恋して』(コロムビアミュージックエンタテインメント)
というのである。フィニアスが活躍したのが1960年代。

それから40年以上が経過してもなお、
弱冠20歳の日本人女性ピアニストに“恋される”のだから、フィニアス恐るべし!である。

フィニアス・ニューボーン Jr.のピアノの魅力は、とにかく指がよく動くジョギング


両手をフルに使って、上へ下へ(高音へ低音へ)と・・・


縦横無尽に弾きまくる拍手



そして、比類なきハイテクニック。

1オクターブ離れた同じ音を右手と左手

で同時に弾くオクターブ奏法。

びっくり拍手びっくり

そうかと思えば、右手と左手がまったく別のメロディを奏で、

2人のピアニストが2台のピアノで合奏を行っているかのような印象を

与える弾き方も彼の得意とするスタイル。


拍手イヒヒラブラブイヒヒ拍手


こうしたテクニックを盛り込みながら、

唖然とするばかりの超高速で難曲を

弾きこなしてしまうのだから、本当に恐れ入る。






だが、多くの天才がそうであったように、フィニアス・ニューボーン Jr.の人生も悲運に満ちていた。

若い頃から精神疾患を抱え、思うように演奏活動を行えない。
ジレンマの末、重度のアルコール中毒に陥り、かつては正確無比を極めた運指も徐々に衰えが
目立つようになってしまった。ジャズピアノ界屈指のテクニックを持ちながらも、
“偉大なる名ピアニスト”ではなく“幻の天才ピアニスト”と称されるのは、そうした事情によるためだ。

さて、フィニアス・ニューボーン Jr.の1枚。
彼の天才性とともに、脆くも繊細な歌心が感じられる
1964年制作の『ザ・ニューボーン・タッチ』を挙げたいと思う。

哀愁に彩られた美しいメロディが全10曲、フィニアス特有の叙情性を持って静かに綴られていく。
特に高音部のタッチが澄み切った空の如く美しく、無我の境地を思わせる。
それでいて難しいところは一切なく、口ずさめるほど親しみやすい。

中でも1曲目「ア・ウォーキン・シング」、2曲目「ダブル・プレイ」は、至福の名曲、名演。
もう20年以上、レコード盤が擦り切れるほど聴き続けている。

フィニアスは、このアルバムを録音後、5年間の療養生活に入った。
活動の一区切りとして、全身全霊を込めて吹き込んだアルバム。
フィニアスの思いは定かではありませんが、僕はこのアルバムをそのように捉えています。

録音/1964年4月1日 ロサンゼルス
ミュージシャン/
フィニアス・ニューボーン Jr.(ピアノ)、リロイ・ヴィネガー(ベース)、フランク・バトラー(ドラムス)

収録曲/

(1)ア・ウォーキン・シング
(2)ダブル・プレイ
(3)ザ・サーモン
(4)ダイアン
(5)ザ・ブレッシング
(6)グルーヴヤード
(7)ブルー・ダニエル
(8)ハード・トゥ・ファインド
(9)平和と死
(10)ビー・ディードル・ディー・ドゥ
※以上、オリジナル盤の収録曲。最新のCDにはボーナストラックが追加
レーベル/コンテンポラリー
国内発売元/ユニバーサル・ミュージック








2009.02.10 Tuesday

Pharoah Sanders















2009.02.10 Tuesday

Archie Shepp




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