FUCK OFF SPEAKEASY

シケシケ野郎の雄叫びでんねん♪

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2008.10.11 Saturday

サイバーエージェント万歳!!

おはようございます。
昨日の続きデス、デス、デス・・・(←A井さん風)

何故“社員の定着率を高めることの重要性”に着目したかと言うと・・・

人材活性化に熱心な背景には離職率の高さがあった。

03年に約200人の若手社員を採用した一方、

退職者も約100人に達した。

全社員に対する離職者の割合は約3割に達し

「会社の陣容が入れ替わってしまうと思わせるほどだった」(人事本部長)

社員の出入りが激しいと業務に関するノウハウが蓄積しにくく

過去の失敗に学んだ教訓を次の機会に生かすことが難しくなる。


人事本部長は・・・

「業績向上には人材の定着率向上が不可欠であることを痛感した」

と当時を振り返る。

様々な制度の効果で離職率は1割程度まで低下した。

07年には135人が入社、離職したのはこのうち「数人程度」(人事本部長)




弊害もある。

社員同士が責任を厳しく問う雰囲気も薄れている。

社員が和気あいあいと仕事をしながら

締めるべき所は締める。

バージョンアップ委員会に参加する幹部社員が

こうした意識を強くすれば、マネジメントのレベルは

もう一段上がるだろう。


※バージョンアップ委員会
 テーマは設けず、日頃の問題意識をぶつけ合う。
 自由討議で社内の問題点を洗い出し、改善策を見いだす試み。
 同委員会は月2回開く。
 社内への影響力の大きい社員や事業責任者、管理職が参加する。
 メンバーは定期的に入れ替え、会社の縮図となるようにバランスを考えて選ぶ。



サイバーエージェントのバージョンアップ委員会で

経営と現場が本音で討議できる背景には

『若手の台頭を喜ぶ企業風土』がある。

若い人材が活躍できる環境を積極的に提供するだけでなく

「役員や管理職が意識的に若手の声を聞くように心がけている」

ネット業界で勝ち抜く為、変化への対応力を

会社を挙げて高めてきた成果だ。

 
藤田晋社長能力だけでなく、人格まで含めて

総合的に社員を評価する人事制度を

浸透させた点も見逃せない。


例えば、同社では成果をあげた人を褒めたたえるメールを送り

部署ごとで共有している。

藤田社長が毎月、最も褒め上手のメールを選んで表彰している。

こうした取り組みは対外的にも評価が高い。

米経済誌「フォーチュン」が毎年1月に掲載する

「働きがいのある会社100」。

日本企業だけを対象にしたランキング」では

サイバーエージェントは2007年に続き

今年もベスト25に選ばれている。



主な人材活性化策


凄いなぁ〜〜

カッチョエエなぁ〜〜!!

“若手、若手”って・・・

社長以下管理職も皆、若いがな〜〜たらーってれちゃう




まぁ、所謂ベンチャー企業の連中の世界って、我々の世界とは
別世界なんやろな・・・スーツも着んと・・・チャラチャラして・・・
いや、ホンマに・・・タマンねぇっす・・・



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